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生まれて初めて「一人暮らし」なるものを経験すると、多くの人はまず、「何て自由なんだ」と思うのではないでしょうか?それまで暮らしてきた家族と離れて、自分だけの生活を始めると、ご飯を食べるのも出かけるのも、全てが「自分一人のペース」で行えるようになったことにスグに気が付くはずです。
これを具体的に砕いて言ってみると、「夜中の何時に眠ろうが両親にお小言を言われないで済む」ようなことで、後から思えば非常に些細なことではあります。ですが、多くの人はまだ10~20代の若い時期に一人暮らしを始めるため、この「自由さ」がとても心地よく感じるのです。

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しかし、少し時間が経過して「自分だけの生活の楽しさ」が一段落してくると、今度は様々なトラブルに自分だけで対処しなければならないことに気が付くものです。実際、僕もそうでした。
僕の場合は下宿で一人暮らしを始めて半年ほど経ったころ、使っていた部屋のトイレが水漏れを起こしたことで、「一人暮らしのむずかしさ」を実感することになったのです。
僕の使っているトイレは便座がちゃんとあるタイプの水洗式だったのですが、見に来てもらった水トラブル対応業者さん曰く、「水道管が壁から出てくる高さより、トイレの水タンクの取水口の位置が上にあり、上手く水が流れていっていない」とのことでした。
平たく言うと構造的に問題がある状態のトイレになっていたのですが、これを解決するにはかなり大規模な工事が必要だとのことで、この下宿を実際に所持・管理している大家さんとの交渉が必要な状態だったのです。
僕は「両親と同居していれば、こういう交渉事も行ってくれたんだろうなぁ」などと幹事ながら、大家さんとこの件について話をしたのを覚えています。